10// AI SUPPORT — SHOPIFY / EC

Shopify・ECの仕事を、人が確認できるAI運用へ。

AI SUPPORT FOR SHOPIFY / EC

// FOR SMALL EC TEAMS

日々の運営を止めず、まず2つの業務から整えます

商品、注文、お客様対応、情報発信。少人数のEC運営では、止められない仕事が毎日積み重なります。NoBorderは、現状のやり方を確認し、AIで下書き・整理できる工程と、人が確認・判断する工程を分け、社内で続けられる手順にします。

Shopifyを使ったEC運営を5年経験
代表がShopifyを使ったネットショップ運営に携わった期間です。
対象は2つの業務
広げすぎず、負担と効果を確認しやすい範囲から始めます。
導入期間は約6週間
試行、修正、手順書化、社内で運用できるかの確認まで進めます。

個人事業主や従業員20名程度までの会社を主な対象に、オンラインで全国対応します。AIの導入効果は、対象業務や現在の運用状況によって異なります。

// COMMON BOTTLENECKS

このような仕事が、担当者や社長に集中していませんか

ツールを増やす前に、繰り返しが多く、確認基準を言葉にできる業務から整理します。

01

問い合わせへの返信が後回しになる

同じ説明を何度も書き直し、営業時間外にまとめて返信している。

02

商品や特集の文章を毎回ゼロから作る

商品情報はあるのに、説明文やお知らせとして整えるまでに時間がかかる。

03

運営手順が担当者の頭の中にある

例外対応や確認箇所が共有されず、担当者が休むと判断が止まる。

// FIRST CANDIDATES

最初に検討しやすい、Shopify・EC運営の業務例

下記は候補です。実際には、無料相談とAI業務診断で頻度、所要時間、誤りが起きた場合の影響を確認して対象を決めます。

問い合わせ返信の下書き

過去の案内文や対応方針をもとにAIが下書きを作り、担当者が注文状況、氏名、金額、約束する内容を確認して送信します。

人が確認:注文情報・金額・送信内容

商品説明・特集・お知らせの初稿

確定した商品情報や企画メモから文章案を作り、担当者が仕様、価格、販売条件、表現を確認します。

人が確認:仕様・価格・販売条件

よくある質問と対応手順の整理

繰り返し発生する質問と回答を分類し、案内文と社内の確認手順を再利用できる形にまとめます。

人が確認:最新情報・例外時の連絡先

会議・運営メモの整理

打ち合わせや日々のメモから、決定事項、担当、期限、確認が必要な点を整理します。

人が確認:決定事項・担当・期限

対象外にする判断:在庫数、発送可否、値引き、返金、個別のお客様への約束など、事業上の判断が必要な内容をAIだけで確定させる運用は提案しません。

// SIX-WEEK METHOD

約6週間で実務に組み込み、社内で運用できる状態を目指します

既存のShopify設定を大きく変えることを前提にせず、普段の仕事の流れに合わせて進めます。

  1. 01

    1〜2週目|現状把握と設計

    業務の流れ、件数、所要時間、使用中の資料を確認し、対象とする2つの業務と人が確認する箇所を決めます。

  2. 02

    3〜4週目|実務で試行・修正

    実際の案件や運営作業で試し、AIへの指示文、入力情報、確認表を担当者と一緒に修正します。

  3. 03

    5〜6週目|手順化と移行

    担当者が同じ手順で進められることを、NoBorderが確認します。導入前後の時間も同じ条件で記録します。

// DELIVERABLES

ツールだけでなく、運用に必要な4つを残します

担当者が迷わず使い、あとから見直せることを成果物の基準にします。

01

AIへの指示文

必要な情報、出力形式、禁止事項をまとめた再利用用の指示文。

02

業務手順書

どの資料を使い、どの順番で進めるかを担当者向けに整理。

03

人が確認するためのチェック表

公開・送信前に、事実、金額、条件などを確認する項目。

04

作業時間の記録

導入前後を同じ条件で測り、続けるか見直すかを判断する記録。

// HUMAN-IN-THE-LOOP

AIに任せる工程と、人が判断する工程を分けます

速さだけを目的にせず、誤った案内や取り返しにくい操作を防ぐ前提で設計します。

AI

AIに任せる候補

  • 定型文や商品情報をもとにした初稿
  • 問い合わせやメモの分類・要約
  • 確認項目や手順のたたき台
  • 同じ形式への文章の整形

HUMAN

人が必ず確認・判断

  • お客様への送信と個別の約束
  • 商品仕様、価格、在庫、発送条件
  • 値引き、返金、削除、支払い操作
  • 公開内容とブランドとしての最終表現

情報の扱い:顧客情報や未公開情報の扱いは、使用するAIサービスと社内ルールを確認したうえで決めます。必要に応じて、架空データや伏せ字での試行から始めます。

// WHY NOBORDER

運営側の負担と、判断を誤る怖さの両方を知っています

代表は、Shopifyを使ったネットショップ運営に5年間携わり、少人数で営業、顧客対応、情報発信、業務改善まで担いました。その経験を、業務の選び方と安全な確認工程に反映します。

少人数ECの実務経験

日々の運営を続けながら改善する難しさを前提に、対象を2つの業務に絞ります。

失敗を前提にした確認設計

ネットショップ運営で対応を誤った経験から、送信、支払い、返金などは人が判断する手順にします。

自社業務で先に検証

NoBorder自身も、サイト点検、情報発信、ブログ制作、診断レポート作成などで手順と確認方法を見直しています。

// START SMALL

相談、診断、導入支援の順に判断できます

最初から6週間の契約を決める必要はありません。まず30分で、対象になりそうな業務と進め方を整理します。

  1. STEP 1

    無料相談

    30分・無料

    現在の運営体制と負担が集中している業務を伺い、AI業務診断が必要か確認します。

    無料相談を申し込む
  2. STEP 2

    AI業務診断

    90分・33,000円(税込)

    仕事を棚卸しし、優先業務、削減時間の見込み、最初の30日を1ページのレポートにまとめます。

    AI業務診断の詳細を見る

AI業務診断から6週間AI導入サポートへ進む場合、診断料の税抜額30,000円を契約費用に全額充当します。継続支援は6週間後に必要な場合だけご案内します。

// FIT CHECK

支援が合いやすい会社、合いにくい会社

合いやすい会社

  • 同じ種類の問い合わせや文章作成が繰り返し発生している
  • 対象業務をよく知る社長または担当者が参加できる
  • 週2〜3時間、試行と確認の時間を確保できる
  • まず2つの業務から小さく始めたい

合いにくい会社

  • Shopifyのテーマ改修やアプリ開発だけを依頼したい
  • 判断や送信を含め、運営業務をすべて外部へ任せたい
  • 社内で試行・確認する担当者を置けない
  • 売上や作業時間の削減を事前に保証してほしい

// FAQ

Shopify・EC事業者のよくあるご質問

Q. Shopifyのテーマ改修やアプリ開発も依頼できますか?

A. この支援は、日々の業務整理とAI運用の定着が中心です。テーマ改修やアプリ開発そのものが主目的の場合は、無料相談で必要な範囲を確認し、当社で対応できない内容はその旨をお伝えします。

Q. お客様への返信を自動送信できますか?

A. NoBorderの標準的な進め方では、AIは返信の下書きまでとし、注文情報、金額、約束する内容を担当者が確認して送信します。自動化の範囲は、誤りが起きた場合の影響を確認して決めます。

Q. 顧客情報をAIへ入力しても大丈夫ですか?

A. 使用するAIサービスの規約、契約、設定と、社内の情報管理ルールによって判断が変わります。確認できるまでは、個人情報を除いたデータ、架空データ、伏せ字を使って試します。

Q. 今使っているShopifyや表計算を変える必要がありますか?

A. 既存の環境で始められる業務を優先します。新しいサービスが必要な場合は、目的、費用、情報の扱いを説明し、合意したうえで進めます。

// FREE CONSULTATION

まず、毎週繰り返しているEC業務を1つ教えてください

30分の無料相談で、AIの活用が見込める業務か、どこを人が確認すべきか、次に何を調べるかを整理します。ご相談内容を確認し、当社で力になれる場合は支援内容と料金をご案内します。

フォーム送信後、代表の小野より1〜2営業日以内にご連絡します。