問い合わせへの返信が後回しになる
同じ説明を何度も書き直し、営業時間外にまとめて返信している。
AI SUPPORT FOR SHOPIFY / EC
// FOR SMALL EC TEAMS
商品、注文、お客様対応、情報発信。少人数のEC運営では、止められない仕事が毎日積み重なります。NoBorderは、現状のやり方を確認し、AIで下書き・整理できる工程と、人が確認・判断する工程を分け、社内で続けられる手順にします。
個人事業主や従業員20名程度までの会社を主な対象に、オンラインで全国対応します。AIの導入効果は、対象業務や現在の運用状況によって異なります。
// COMMON BOTTLENECKS
ツールを増やす前に、繰り返しが多く、確認基準を言葉にできる業務から整理します。
同じ説明を何度も書き直し、営業時間外にまとめて返信している。
商品情報はあるのに、説明文やお知らせとして整えるまでに時間がかかる。
例外対応や確認箇所が共有されず、担当者が休むと判断が止まる。
// FIRST CANDIDATES
下記は候補です。実際には、無料相談とAI業務診断で頻度、所要時間、誤りが起きた場合の影響を確認して対象を決めます。
過去の案内文や対応方針をもとにAIが下書きを作り、担当者が注文状況、氏名、金額、約束する内容を確認して送信します。
人が確認:注文情報・金額・送信内容
確定した商品情報や企画メモから文章案を作り、担当者が仕様、価格、販売条件、表現を確認します。
人が確認:仕様・価格・販売条件
繰り返し発生する質問と回答を分類し、案内文と社内の確認手順を再利用できる形にまとめます。
人が確認:最新情報・例外時の連絡先
打ち合わせや日々のメモから、決定事項、担当、期限、確認が必要な点を整理します。
人が確認:決定事項・担当・期限
対象外にする判断:在庫数、発送可否、値引き、返金、個別のお客様への約束など、事業上の判断が必要な内容をAIだけで確定させる運用は提案しません。
// SIX-WEEK METHOD
既存のShopify設定を大きく変えることを前提にせず、普段の仕事の流れに合わせて進めます。
業務の流れ、件数、所要時間、使用中の資料を確認し、対象とする2つの業務と人が確認する箇所を決めます。
実際の案件や運営作業で試し、AIへの指示文、入力情報、確認表を担当者と一緒に修正します。
担当者が同じ手順で進められることを、NoBorderが確認します。導入前後の時間も同じ条件で記録します。
// DELIVERABLES
担当者が迷わず使い、あとから見直せることを成果物の基準にします。
必要な情報、出力形式、禁止事項をまとめた再利用用の指示文。
どの資料を使い、どの順番で進めるかを担当者向けに整理。
公開・送信前に、事実、金額、条件などを確認する項目。
導入前後を同じ条件で測り、続けるか見直すかを判断する記録。
// HUMAN-IN-THE-LOOP
速さだけを目的にせず、誤った案内や取り返しにくい操作を防ぐ前提で設計します。
AI
HUMAN
情報の扱い:顧客情報や未公開情報の扱いは、使用するAIサービスと社内ルールを確認したうえで決めます。必要に応じて、架空データや伏せ字での試行から始めます。
// WHY NOBORDER
代表は、Shopifyを使ったネットショップ運営に5年間携わり、少人数で営業、顧客対応、情報発信、業務改善まで担いました。その経験を、業務の選び方と安全な確認工程に反映します。
日々の運営を続けながら改善する難しさを前提に、対象を2つの業務に絞ります。
ネットショップ運営で対応を誤った経験から、送信、支払い、返金などは人が判断する手順にします。
NoBorder自身も、サイト点検、情報発信、ブログ制作、診断レポート作成などで手順と確認方法を見直しています。
// START SMALL
最初から6週間の契約を決める必要はありません。まず30分で、対象になりそうな業務と進め方を整理します。
STEP 1
30分・無料
現在の運営体制と負担が集中している業務を伺い、AI業務診断が必要か確認します。
無料相談を申し込む →STEP 2
90分・33,000円(税込)
仕事を棚卸しし、優先業務、削減時間の見込み、最初の30日を1ページのレポートにまとめます。
AI業務診断の詳細を見る →STEP 3
55万円(税別/税込605,000円)
2つの業務について、試行、修正、手順書化、時間計測、社内運用の確認まで進めます。
導入支援について相談する →AI業務診断から6週間AI導入サポートへ進む場合、診断料の税抜額30,000円を契約費用に全額充当します。継続支援は6週間後に必要な場合だけご案内します。
// FIT CHECK
// FAQ
A. この支援は、日々の業務整理とAI運用の定着が中心です。テーマ改修やアプリ開発そのものが主目的の場合は、無料相談で必要な範囲を確認し、当社で対応できない内容はその旨をお伝えします。
A. NoBorderの標準的な進め方では、AIは返信の下書きまでとし、注文情報、金額、約束する内容を担当者が確認して送信します。自動化の範囲は、誤りが起きた場合の影響を確認して決めます。
A. 使用するAIサービスの規約、契約、設定と、社内の情報管理ルールによって判断が変わります。確認できるまでは、個人情報を除いたデータ、架空データ、伏せ字を使って試します。
A. 既存の環境で始められる業務を優先します。新しいサービスが必要な場合は、目的、費用、情報の扱いを説明し、合意したうえで進めます。
// FREE CONSULTATION
30分の無料相談で、AIの活用が見込める業務か、どこを人が確認すべきか、次に何を調べるかを整理します。ご相談内容を確認し、当社で力になれる場合は支援内容と料金をご案内します。
フォーム送信後、代表の小野より1〜2営業日以内にご連絡します。