// MESSAGE — FOUNDER DOSSIER

なぜ、ひとり社長の
AI伴走を始めたか

代表メッセージ / NOBU(NoBorder 代表)

NoBorder 代表 NOBU

// THESIS — なぜ作ったか

「AIは便利そう。でも、自分の仕事は軽くならない」

そのズレをなくし、AIを毎日の仕事で使えるものにするために、NoBorder を作りました。

AI は、たしかに便利だと言われています。けれど、ひとりで会社をやっていると、こう感じることはないでしょうか。「使ってみたけれど、結局いつもの仕事は減っていない」。

その感覚は、あなたのせいではありません。世の中の AI の話は、専門用語が多く、大きな会社向けの事例ばかりで、ひとり社長や小さな会社の現場とはどこか噛み合っていないからです。NoBorder は、その「噛み合わなさ」をなくすために作りました。

01

// CHAPTER — 教員 → 豪州 → Shopify

遠回りしたから、つまずく気持ちが分かります

最初の仕事は、小学校の教員でした。子どもたちと過ごす時間にはやりがいがありました。けれど次第に体調を崩し、不安障害を抱えるようになって、2年で教壇を離れました。今から振り返れば、それが出発点でした。環境を変えたくて、オーストラリアに渡りました。言葉も通じない場所で、できることを一つずつ増やしていく日々。「ゼロから学び直せば、人は何歳からでも前に進める」という感覚を、そこで得ました。帰国してからは Shopify を使ったネットショップ運営に5年間。小さな会社の「全部を一人でやる」現実を、身をもって知りました。

02

// CHAPTER — 仕組みと道具、そして AI

人ががんばり続けなくても、回る形を

一人で全部を抱える中で、何度も助けられたのが「仕組み」と「道具」でした。手が足りないなら、回る形を作る。覚えきれないなら、外に置く。その積み重ねで、ひとりでもやれる範囲は確かに広がりました。いま、その中心にあるのが AI です。元教員として培った「噛み砕いて教える力」と、自分の事業で AI を使い倒してきた実践——この二つを掛け合わせたい。社名 NoBorder には「壁を超える」意味を込めています。

03

// CHAPTER — 失敗と、引いた線

うまくいかなかった経験も、正直に話します

良い話ばかりではありません。Shopify 運用の途中、対応を誤ってトラブルが大きくなった案件もありました。逃げ出したくなる夜も、正直、何度もありました。それでも一つずつ手を打ち続け、月商500万円に届いた時期もありました。ただしこれは過去の一時点の実績であり、再現性や売上向上を保証するものではありません。だから正直に線を引きます。NoBorder は「成果を保証するノウハウ」をお渡しする場所ではありません。「地道でも、自分の仕事を一段ずつ良くしたい」方とは、長くご一緒できると思っています。

// OUR PROMISE — 約束

NoBorderが、お約束すること

01

できないことは、できないと伝えます

背伸びした請負や、根拠のない保証はしません。

02

むずかしい言葉でごまかしません

つまずく順番を見越して、現場で動く形になるまで噛み砕いて伝えます。

03

必要な人にだけ、次の一歩を提案します

あなたが決める余地を常に残します。相談は「整理する場」としてお使いください。

NoBorder株式会社は、和歌山県橋本市を拠点に事業を営んでいます。法人として、これらの約束を日々の仕事の基準にします。